賃貸と購入どっちがお得 ?

一概に賃貸と購入、どちらがお得とは言えませんが、賃貸した場合と購入した場合の一番の大きな違いは、住宅に払う金額が「大家さんの資産」になるか「自分の資産」になるかという部分です。実際に聞いてみると、資金面などの条件がそろえば、マイホームを購入したいという回答がほとんどです。

家作りのポータルサイト、マイホーム大学を運営するナックの調査によると、5年以内に住宅を購入した人と3年以内に住宅を購入する予定の人に「住宅購入(購入予定)理由」を尋ねたところ、トップは「家賃がもったいないため」で52.2だったそうです。

image (1)以下、「金利が低いから」(21.2%)、「ローン減税が適応中なため」( 18 . 4 % )、「住まいの老朽化のため」(15.4%)、「税金が上がる前に」(13.7%)、「子どもの小学校進学」(13.5%)、「資産形成のため」(13.4%)、「子どもの誕生」(11.8%)、「不動産価格が下落しているため」(11.0%)が続いた。住宅購入を考えている方の半数近くの人が感じる「家賃がもったいない」。

 

 

「実際に払っている家賃」と、「購入後にかかる金額」

 

これから生涯に渡って住宅に支払う金額比較

特に、高齢になってから賃貸に住み続けることが出来るでしょうか?アパート等の老朽化で出なくてはならなくなった時に、高齢者がアパートを探すのはかなり難しいですよね。

賃貸に住みながら頭金を貯めるよりも、家賃分もローンにまわした方がお得です。ぜひ、資金計画からでもご相談下さい。